山陽小野田市議会、自主解散の方針

 山陽小野田市議会の会派代表者会議は十六日あり、二年間の在任特例を破棄し、任期を残して自主解散する方向性を固めた。解散の時期をめぐって意見が分かれたため、三十一日に再度集まり、九月と来年三月を軸に全議員の意向を集約しながら時期の一本化にめどを付ける見通し。協議の進み具合をみると、今月下旬の臨時会はもちろん、本予算を審議する六月定例会での解散も実現しない可能性が高く、早期解散を求める市民の訴えは必ずしも届いているとは言えない状態だ。

カテゴリー:アーカイブ2005年5月17日

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