22日の将棋名人戦前夜祭で小松屋さんがエレクトーン演奏

 史上最年少の四歳でヤマハジュニアコンクール入賞を果たし、テレビやコマーシャルで活躍して“天才エレクトーン少女”として知られる小松屋沙織さん(梅光女学院中三年)が、二十二日に宇部全日空ホテルである第六十三期名人戦七番勝負第四局の前夜祭で演奏することになった。小松屋さんが公のステージを踏むのは小学四年生の時以来で、「対局の英気を養ってもらえるように、熱く燃えるような演奏をしたい」と意欲をみなぎらせている。
 二歳でイトオ楽器山崎ピアノエレクトーンセンター(山崎典子代表)に通い始め、小学一年生の時に同コンクール全日本大会で金賞を獲得。小さな手足から繰り出されるずば抜けた演奏テクニックとプロ顔負けの表現力で注目を集め、数多くのテレビ番組やCMで人気者になった。中学一年生の時には、ヤマハのプロ資格を取得した。

 5年ぶりに公の舞台で演奏する小松屋さん(山崎ピアノエレクトーンセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月16日

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