市シルバー人材センター04年度実績まとめ

 宇部市シルバー人材センター(西村太一理事長)の2004年度の事業実績によると、受注件数は減少したものの、契約金額は11年連続で最高額を更新した。高齢化社会の進展とともに、地域社会との連携を目指す公益性の高い社団法人として、その地位の重要性を増している。事業実績は20日の総会で報告する。
 昨年度の受注は五千二百九十七件(前年度比21・5%減)。契約金額は六億四千八百三十一万円(同5・0%増)。就業実人員は九百九十四人で、就業延べ人員は十二万九百三十五人。就業率は76・9%(同7・1ポイント増)だった。
 受注先は受注額比で、公共団体が43・4%、企業が42・6%、一般家庭が14・0%。職種では、軽作業が二千九百二十七件(55・3%)を占め、技能が千六百八十件(31・7%)、サービスが三百三十件(6・2%)、事務整理が二百五件(3・9%)、管理が百十三件(2・1%)など。

 

カテゴリー:アーカイブ2005年5月16日

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