「小さな親切」運動本部が推進校に須恵小、本山小指定

社団法人「小さな親切」運動本部は、全国の小・中学校、高校六十八校を今年度のあいさつ運動推進校として依頼。山陽小野田市内では、須恵小(吉岡武臣校長、五百三十八人)と本山小(徳原幸子校長、二百三十八人)が指定を受けた。
 同本部では、一九九九年度から「あいさつ運動」をスタートさせた。「小さな親切」八か条の第一条に「朝夕のあいさつを必ずしましょう」を掲げている。あいさつは社会生活の基本であると同時に、人と人とのコミュニケーションを図るための第一歩であり、家庭、学校、職場、地域で励行し、心の通う社会づくりを目指すのが目的。依頼期間は四月一日から一年間。県内では十二校が指定を受けた。

カテゴリー:アーカイブ2005年5月14日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single