常盤中で着付け教室

 常盤中(本池純校長、五百十七人)で十二日、浴衣の着付け教室があり、選択授業の家庭科を選んでいる三年生二十七人が、浴衣を正しく着る手順を学んだ。
 同科の授業で浴衣の製作に取り組んでおり、その一環として実施。生徒は男子三人、女子二十四人。講師は、京都きもの学院宇部教室の六人が務めた。講師による手本を見学した後、実技に移り、生徒たちは、すその位置や帯の巻き方などを学習。体操服の上から、赤や黄、ピンクなど、カラフルな浴衣を身に着けると、鏡で見たり、友達と姿を見せ合ったりして、喜んでいた。

 浴衣の着方を学ぶ生徒たち(常盤中で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月14日

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