16日から二俣瀬小と厚東中で「完全米飯給食モデル事業」実施

 宇部市は十六日から、二俣瀬学校給食共同調理場を活用して「完全米飯給食モデル事業」を実施する。市内の小・中学校で出されている週二・五回の米飯を四回に増やして、同調理場が担当している二俣瀬小と厚東中の給食に試験的に導入。児童・生徒や地域の意見を踏まえながら、両校での週五回完全米飯を目指す。
 初日の十六日には、藤田忠夫市長と前田松敬教育長が二俣瀬小を訪問。三、四年生と共に、米飯を食べながら、児童と交流する。

カテゴリー:アーカイブ2005年5月12日

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