アジアパワーリフティング選手権で福嶋さんが総合3位

 山陽小野田市高栄のパワーリフター、福嶋康人選手(39)=宗安健康道場=がこのほど、インド南西部のアレッピーで行われた「アジアパワーリフティング選手権」の百二十五キロ超級で総合三位に入賞した。「記録は伸びており、自分はまだ強くなれる。六月で四十歳になるが、目標を新たに設定し、国内、国際大会で頑張りたい」とレベルアップを誓った。
 六年ぶり四回目の出場となった同大会では、スクワットで三百二十キロ、ベンチプレスで二百三十キロ、デッドリフトで二百二十キロの計七百七十キロを挙げた。スクワットは、マスターズ1(四十歳)の日本記録を更新する三百四十キロを挙げたが、判定で認められなかった。記録の上積みが期待された最終種目のデッドリフトを前に、右ひざを故障したため、重量を抑えて三位を死守した。

 アジア大会のメダルと賞状を手に現役続行を決意した福嶋選手

カテゴリー:アーカイブ2005年5月11日

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