高泊小児童が法被と絣姿で伝統の茶摘み

 高泊小(岸田カナヱ校長、二百五人)の伝統行事「茶摘み」は九日、同校の茶畑で行われ、全校児童が新芽を摘み、収穫の喜びを味わった。
 四十年続く特色ある取り組み。十年前には、地元団体から六年生用の法被と絣(かすり)が贈られ、高泊茶つみ歌と茶つみ踊りも完成し、代表的な年中行事となった。茶畑は校舎の裏側にあり、一千平方メートルに百三十本の茶木を栽培している。

 新芽を摘む児童たち(高泊小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月10日

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