小野藤河内茶園に新茶の香り

 第16回宇部市八十八夜お茶まつりは2日、小野藤河内茶園で開かれた。さわやかな初夏の風を受けながら、多くの市民が昔懐かしい手作業で茶摘みを体験。地元で生産されているお茶を身近に感じた。同まつり実行委員会(加藤優治会長)主催。今年は、一部の茶園で霜害が見受けられるが、心配されていた昨年の台風の影響はほとんどなく、茶園全体としては順調に生育しており、品質も良い。茶摘み作業のピークは5日ごろになる。

 お茶の新芽を優しく摘んでいく参加者(2日午前10時半、小野藤河内茶園で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月2日

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