藤田市長がローカル・マニフェスト作成

 六月に選挙を控えている宇部市の藤田忠夫市長は二十八日、県内の首長、議員選挙では初めてとなるローカル・マニフェスト(政策公約)をまとめ、自身の後援会ホームページで公表した。宇部日報社の取材に対し、藤田市長は「マニフェストには手本や規格がなく、まとめに苦労した。期限を設定することで、具体性を持たせることができ、次のステップが明らかになり良かった。市民の意見や感想を聞き、さらに検討を加え、内容を充実させたい」と感想を述べた。
 マニフェストは、従来の事後検証が不可能な選挙公約と異なり、数値目標や期限、財源、工程表など事後検証可能な約束。藤田市長は現在、知事二十人、市長・区長百十九人、町村長六十一人の計二百人が加わっているローカル・マニフェスト推進首長連盟に参加している。
 ローカル・マニフェストは後援会のホームページ(アドレスhttp://www.fujitatadao.com)で閲覧できる。

カテゴリー:アーカイブ2005年4月30日

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