姉妹都市提携25周年記念し、豪州ニ市長ら来宇

 姉妹都市提携二十五周年を記念し、豪州のニューカッスル市から、ジョン・テイト市長ら七人が宇部市を訪れる。滞在するのは五月十九日から二十二日までの三泊四日。これに合わせ宇部市内では、交流の歩みを振り返る写真展や市民交流会が開かれる。
 両市が姉妹都市になったのは一九八〇年十一月。訪問団は十九日に宇部入りし、午後から市を表敬訪問。交流写真展も楽しむ。夜は市主催の歓迎会。翌二十日は、常盤公園や市内の大学、企業を視察。夜は市民交流会で、友好協会関係者や二十周年記念時にニ市を訪れた文化団体などが参加する予定。二十一日は萩など県内を視察し、夜は友好協会主催の送別会に出席する。

カテゴリー:アーカイブ2005年4月26日

石炭都市宇部市の起源
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