常盤公園の釣り堀、10年ぶりに復活

 常盤公園の人気施設だった「釣り堀」が二十三日、同園内に十年ぶりに復活した。子供から大人まで来園者が早速、釣り糸を垂らし、魚との駆け引きを楽しんでいる。週末やゴールデンウイークなどは、多くの人でにぎわいそうだ。
 釣り堀は正面入り口南側の遊休池を改良整備。約三百七十平方メートルの池に、ヒブナ約三千匹が放流されている。利用料は一回三十分で三百円(餌付き)。三十分利用者は、一人二匹まで百円。一時間以上利用者は、一人四匹まで二百円で持ち帰れる。三月一日から十一月三十日までの期間に営業。午前九時半-午後四時半(さおの貸し出しは四時まで)にオープンする。春・夏休みとゴールデンウイーク期間を除く毎週火曜日(祝日の場合は翌日)は休み。

 10年ぶりに復活した釣り堀を楽しむ来園者(23日10時すぎ、常盤公園で)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月25日

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