羽田発の最終便が7月から30分繰り下げ

 山口宇部空港の東京線は、七月一日から羽田発最終便の全日空699便の出発時刻が三十分繰り下がり、午後六時五十五分となる。県商工労働部交通運輸対策室が二十二日、発表した。東京線は日航二往復を含め一日八往復。山口宇部空港は昨年度利用者が4・1%ダウンの九十二万人と、六年ぶりに落ち込んだが、交通運輸対策室では「これで年間目標百万人への弾みが付く」とPR活動にも力を入れる。

カテゴリー:アーカイブ2005年4月25日

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