保健センターで離乳食教室スタート

“食の入り口”といわれる離乳食。いろいろな食べ物と出合って、赤ちゃんは味覚やかむ力が育ち、食の楽しみも知るが、「食べない」「レシピが分からない」「湿疹(しっしん)が出る」などの悩みや疑問を抱える親も多い。そこで、宇部市保健センターでは、二十日から離乳食教室を開始。初回は三十九人が参加し、実際に試食しながら、子供の発達に合った離乳食について学んだ。

 お母さんに離乳食を食べさせてもらう赤ちゃん(市保健センターで)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月21日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ