市内初の認知症専用施設「常盤台デイサービス」オープン

 通所介護施設「常盤台デイサービス」は、家庭のような雰囲気で利用者の機能回復を促している。宇部市内では初の認知症(痴呆症)専用のデイサービスとして、四月から野中一丁目の常盤台病院(高橋啓治理事長)に隣接してオープンした。目指しているのは「もう一つのわが家」だ。
 利用は、要介護状態で認知症の自立度がランクⅡ(日常生活に支障をきたす症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる)以上の人が対象。定員は月-土曜日が二十人、日曜・祝日は十人。利用時間は午前九時半から午後四時半、または午前十時半から午後三時半まで。送迎もある。問い合わせは常盤台病院(電話31-1131)へ。

 外観も民家とほとんど変わらない施設(常盤台デイサービスで)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月21日

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