厚陽地区緑と花の推進協と厚陽中生徒が花壇コン用の種まき

 厚陽地区緑と花の推進協議会(村岡昭一会長)と厚陽中(西村直記校長)の生徒が二十日、厚陽公民館の花壇に、サルビアとマリーゴールドの種をまいた。秋に実施される山陽小野田市花壇コンクール用で、全市分の三万株を用意する。参加者への苗の配布は、六月中旬を予定している。
 コンクールへの参加には、花壇面積六・六平方メートル以上が必要。個人と団体の部門がある。申込期限は、五月二十五日。市教育委員会生涯学習課、山陽分局、各公民館で受け付ける。 

 花壇コンクール用の種をまく会員と生徒たち(厚陽公民館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月21日

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