20日は「穀雨」

 市民を楽しませたサクラも終わりが近づき、花見場所だった木の下では、散った花びらが地面を覆い、シーズンの“終演”を告げている。二十日は、百穀を生じる春雨が降り、種まきに好機の季節といわれる「穀雨」。宇部地域でもそろそろ本格的な田植えの準備が始まる。

 木の下に広がるサクラの花びら(真締川公園で)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月21日

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