見初校区が学童保育を見初小に移設

 放課後や休日の児童に遊びと生活の場を与えている宇部市の学童保育クラブ事業で、見初校区は今年度から、見初ふれあいセンター(目朝夫館長)で運営していた事業の一切を見初小(金光勤校長、百八十四人)に移した。利用児童の増加でセンター内が手狭になったためだ。学校の余裕教室を開放している例は、市内でも既に七校あるが、校区全体の学童保育を移した例は珍しい。

 広くなった学童保育の場で伸び伸びと時間を過ごす子供たち(見初小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月19日

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