山陽小野田市長選、第一声

 山陽小野田市長選は十七日告示され、旧小野田市議会の元議長、石川宜信さん(57)=浜田町=、弁護士の白井博文さん(67)=日の出=の両新人が届け出をし、それぞれの選挙事務所前で第一声を上げた。両候補とも市域に選挙カーを走らせ、浮動票の獲得、無関心層への訴えに力を注いでいる。投・開票は二十四日。
【石川陣営】旭町の事務所前に五百人を集めて出陣式を行った。杉原記美選対本部長(旧小野田市長)があいさつし、国沢賢之進市長職務執行者(旧山陽町長)、議員団代表の氏永創三郎議員らが激励の言葉を述べた。自民党の伊藤博彦、竹本貞夫、社民党の佐々木明美県議らも駆け付け、強力な応援体制を整えた。
【白井陣営】千代町の事務所に六百五十人を集めた。田中修選対本部長のあいさつに続き、自民党小野田支部の長沢昭昶支部長、小野田の将来を考える会の瀬戸信夫会長らが、白井さんの人柄をアピール。まちを再生する新しい風を起こそうと呼び掛けた。

 石川宜信さん

白井博文さん

カテゴリー:アーカイブ2005年4月18日

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