17日に1930年井関尋常高等小卒の同窓会開催

 七十五年前の一九三〇年、井関尋常高等小(現阿知須町井関小)を卒業した人たちの同窓会が、十七日正午から沖の原の特別養護老人ホーム白松苑で開かれる。八十八歳の米寿を記念しての実施で、今も現役で医療に従事する阿知須共立病院会長の三好正之さんが、「白寿(九十九歳)まで生きよう会」の名前で呼び掛けている。
 三好さんが米寿の節目と、長生きのお手本として結束するために、同窓会を企画。対象は一九二六年に入学した四十二人(男女各二十一人)。消息の分かっている十七人のうち、十二人から出席の知らせが届いた。三人が町内に住み、他は宇部市在住者が多く、約四十年ぶりの同窓会へとこぎつけた。当日は昼食を味わいながら和やかな雰囲気で進行、小学時代の記念写真を配る。

 井関尋常高等小2年の時の記念写真(4列目左から3人目が三好さん)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月15日

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