「夏休みジュニア科学教室」の三浦委員長ら3人が科学技術賞受賞

 文部科学省は十三日、二〇〇五年度科学技術賞の受賞者を発表した。全国三十二個人・グループで、県内関係では二グループ七人が栄誉に輝いた。うち一件は、宇部日報社など県内の産学官の関係団体が連携して一九八九年から実施している「夏休みジュニア科学教室」の三浦房紀実行委員長(山口大工学部副学部長)ら役員三人。表彰式は二十日に東京都港区の虎ノ門パストラルで行われる。
 科学技術水準の向上に貢献した分野に応じて、科学技術賞・理解増進部門、同・開発部門、若手科学者賞がある。ジュニア科学教室は、青少年の理科離れに歯止めを掛けるため、小・中学生に科学を身近に感じてもらおうと始まった。大学や企業を会場にした実験と体験重視型の内容が特徴で、理解増進部門を受賞した。

カテゴリー:アーカイブ2005年4月14日

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