交通キャンペーンで園児らが安全運転呼びかけ

 須恵保育園(戸谷香代子園長)は十三日、園舎前の市道で交通キャンペーンを行い、園児たちが通行するドライバーに手作りのお守りをプレゼントした。春の全国交通安全運動に合わせて、二十年以上続けている恒例行事。小野田警察署や交通安全協会がバックアップした。
 地域安全活動に取り組むNPO法人「セーフザピープル」(藤田正人理事長)は十三日、千崎の県道で街頭キャンペーンを行い、高泊小の児童らと一緒に、ドライバーに啓発グッズを配って安全運転を呼び掛けた。同法人は、昨年四月に発足した。宇部、小野田の第一交通が協賛団体で、現在の主な活動は、小学生が下校する時間帯の毎日の防犯パトロール。近々、高齢者や身体障害者を対象とした交通安全教室も計画している。

 お守りを渡し安全運転を呼び掛ける園児ら(須恵保育園前の市道で)

ドライバーに啓発グッズを渡す参加者たち(千崎の県道で)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月14日

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