輸血用の血液不足深刻

 日本赤十字社血液センターが供給する輸血用血液の在庫が、全国的に不足している。県内でも十二日現在、A型とB型の在庫が70%を割り込み“赤信号”が点滅している。県赤十字血液センター献血推進課は「昨秋から慢性的に不足している。これほど長く在庫が危機的状態にあるのは初めて」と、広く献血を呼び掛けている。

 庁内のあちこちに張られた献血を呼び掛けるポスター(宇部市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月13日

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