産・官・学・民が連携、「市民活動推進会議」が5月発足

 宇部市は、協働の町づくりを産・官・学・民の四者が連携して進めるための「市民活動推進会議」を五月上旬に設置する。市民活動に関する施策を評価、検討したり、今後制定する市民協働推進条例(仮称)に対して意見を交わしたりする。
 委員は十六人。このうちの十人は市民代表委員で構成。既に活躍している市民活動団体の代表のほか、二人の委員を市民から一般公募する。行政の意見も反映させようと、市職員二人も委員として加わる。
 一般公募する推進会議委員は、市内在住の満二十歳以上(四月一日現在)で、市民活動に関心のある人。公務員は除く。任期は五月一日から二年間。市民活動課、楠総合支所市民生活課、各ふれあいセンターに備え付けの応募用紙に、必要事項を記入して申し込む。応募用紙は、市のホームページからも入手できる。二十日が締め切り。

カテゴリー:アーカイブ2005年4月12日

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