山陽小野田市の安全協会がスタート

 山陽小野田市危険物安全協会の設立総会は十一日、いこいの村江汐で開かれ、新協会がスタートを切った。市内百八十三の事業所や団体で組織する。
 新市発足に伴う、旧小野田市、山陽地区両協会の合併。会員相互の情報や連携を密にし、危険物の適正な運営管理と災害防止を図る。事務局は、市消防本部内。初代会長には、全会一致で日産化学工業小野田工場の鎌木史朗工場長が就任した。任期は二年。代理出席の八木沢和弘同工場次長が「先日の福岡県西方沖地震では、工場の自主的な安全確保の取り組みなど、課題が山積していることを再確認した。皆さんとともに施設の安全に頑張っていきたい」と所信を述べた。

 会員を前に所信を述べる八木沢会長代理(いこいの村江汐で)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月12日

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