県日赤アマチュア無線奉仕団が楠で伝搬状況を調査

 災害時の情報収集活動を支援しようと、県日赤アマチュア無線奉仕団宇部地区(柴田敏彰地区長、二十四人)は十日、楠地域を対象に市役所、総合支所との伝搬調査を実施した。音声だけでなく、現地の詳細な状況を視覚で確認できるSSTV(静止画伝送)の調査も初めて行い、万が一の事態に備えた。
 アマチュア無線は災害による都市基盤被害の影響を受けることなく、機動性を生かした活動を展開できる利点がある。奉仕団宇部地区は市内外の伝搬調査のほか、市の総合防災訓練などに積極的に参加している。

 移動局からの報告を受ける会員ら(楠総合支所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月11日

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