厚東校区初の学童保育クラブ、「ひだまり」開設

 厚東校区初の学童保育クラブ「ひだまり」が九日、厚東ふれあいセンターに開設された。名前は日差しの暖かさに、人と人との温かいふれあいをイメージした。厚東見守り隊の発足(二〇〇三年二月)を機に高まった子供たちの安全への関心と、少子化に歯止めを掛け、健全育成を地域ぐるみで支援しようという輪が結実した形。
 会場は、ふれあいセンター事務室(約四十三平方メートル)だった場所を使用。職員らは協力して、市民センター事務室に移った。全学年が対象で、全校児童の約三分の一に当たる四十一人が登録した。保育時間は原則として平日の下校時から午後六時までと、土曜日の午前八時半から午後六時まで。三十分間の延長保育にも応じる。保育料(利用料)は月額千五百-二千四百円または、日割りで一日百円。

 明るい環境で伸び伸びと過ごす学童保育の子供たち(9日午前10時40分ごろ、厚東ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月9日

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