花壇コンクールの予備審査スタート

 宇部市の春の花壇コンクール予備審査が五日から始まった。各花壇ともキンセンカを中心に、パンジーやデイジー、チューリップなどが植えられ、審査した市公園緑地課職員は「例年に比べ花は遅れ気味だが、雨が適度に降り、蒸れもなく病気は少ない」と話した。
 春秋通算八十七回目となる今回のコンクールには、自治会、子ども会、老人クラブなど地域団体六十六、職場や職域団体三十二、学校三十四、小規模花壇三十一の計百六十三団体が参加。昨年の秋のコンクールは、台風で大きな被害を出し中止となったため、各花壇の担当者は入念に手入れをしていた。

 色とりどりの花に彩られた花壇をチェックする市公園緑地課職員(5日午前9時すぎ、西岐波中で)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月5日

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