市視覚障協会が中途失明者の仲間づくりなど支援

 宇部市視覚障害者福祉協会(飯田晋一会長、六十一人)は、同協会相談員が中途失明者を対象に、生活指導などに応じることを、活動の大きな柱とする方針を打ち出した。中途失明者の会員が年々、増加していることに伴う対策で、飯田会長は「活動を通じて仲間づくりなどに協力し、少しでも不安を和らげるお手伝いをしたい」と述べた。飯田会長は「これまで相談員の活動が、必ずしも活発だったとは言えない。潜在的な中途失明者が多いと聞く。一緒に活動を進める中で、協会の雰囲気を感じてもらいたい」と話した。
 問い合わせは、厚南東和苑の飯田会長(電話41-6735)へ。

カテゴリー:アーカイブ2005年4月4日

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