新天町で昭和30年代の品々展示

 宇部新天町名店街協同組合(美澄武理事長)は、組合事務所が入る「ファームプラザ新天町」の完成を記念し、アーケード全体を美術館に見立て、二十店舗がそれぞれに昭和三十年代(一九五五年-)の懐かしい品物を展示している。建物に入るNPO団体「元気創造おもしろファーム」の水神様匠(しょう)学校が、その年代をイメージしているためで、訪れた市民らは火鉢、柱時計、蓄音機など“古き良き時代”の品々に目を細めている。
 七日正午から同神社前でオープニングイベントを開催し、水神様太鼓や長州南蛮連蛮子隊が出演。午後一時と四時からはもちまきもある。十五日にはファームプラザで完工式を行う。

 昭和30年代の品々を懐かしむ市民(趣味の店ミヤコヤで)

昭和30年代の教室を再現した水神様匠学校

カテゴリー:アーカイブ2005年4月2日

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