4月スタート、入社式など相次ぐ

 きょうから新年度。すがすがしい晴天に恵まれた宇部市内では一日、官公庁の入所式や企業の入社式、保育園の入園式などが行われ、フレッシュマンたちが期待と不安を胸に、新たなステージへの第一歩を踏み出した。
 宇部市役所の入所式では、藤田忠夫市長が十二人に辞令を手渡し、「新しい時代を切り開いていく皆さんの奮闘と努力を期待する」と激励。新規採用職員を代表し、課税課に配属される松本健さんが「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務を執行することを誓います」と力強く宣誓した。
 宇部興産(常見和正社長)は、宇部興産ビルで実施。昨年より八人多い九十九人が、常見社長の訓示に耳を傾けた後、辞令を受け、UBEマン・ウーマンとしての歩みを始めた。

 新採の職員を代表して宣誓する松本さん(1日午前9時50分、市役所で)

常見社長から辞令を受ける新入社員(1日午前9時半すぎ、宇部興産ビルで)

カテゴリー:アーカイブ2005年4月1日

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