宇部商まず1勝、監督に約束の通算20勝

 昨秋の中国大会の勢いをそのままに、試合巧者ぶりを発揮して快勝! 春の選抜高校野球大会に出場している宇部商は、二十六日の第一試合で二十一世紀枠で七十二年ぶりに出場した高松(香川県)を6-2で下し、一回戦を突破した。宇部商ナインは九八年夏以来となる甲子園での勝利をつかみ、球場に校歌を響かせ、玉国監督に “甲子園春夏通算二十勝” を贈った。二回戦は大会七日目第二試合(三十日正午)で、愛工大名電(愛知県)と大産大付(大阪府)の勝者と対戦する。

 3回表、江本の左翼線2塁打で生還する上村と工藤(26日午前10時10分ごろ、阪神甲子園球場で)

選手たちに声援を送る生徒たち(26日午前11時ごろ、阪神甲子園球場で)

カテゴリー:アーカイブ2005年3月26日

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