山大病院が「再生細胞療法センター」開設

 山口大医学部付属病院(沖田極病院長)は、患者の体に負担が少ないとされる再生療法と細胞療法に使う細胞の調製、加工を専門に扱う「再生細胞療法センター」を開設する。すべての診療科に対応できる施設は東京大、京都大の付属病院に次ぎ、全国で三番目の設置となる。
 再生療法は、体内に存在する幹細胞をさまざまな臓器細胞にまで分化させて働かせることによって、機能不全に陥った臓器を再生する治療法。自己の細胞を使える点で拒絶反応が少なく、臓器移植よりもはるかに簡単な治療となる。

カテゴリー:アーカイブ2005年3月24日

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