22日、山陽小野田市の開市式

 小野田市と山陽町の合併により誕生した山陽小野田市の開市式は、二十二日午前八時十分から市役所であり、国沢賢之進市長職務執行者(旧山陽町長)と若手職員、次代を担う園児ら五人がテープカットし、新市のスタートを祝った。あいにくの雨となったが、一階ロビーには職員、議員、市民ら二百人が集まった。日の出保育園の子供たちによる勇壮な和太鼓演奏に続き、国沢職務執行者が「社会情勢が厳しい中での合併だが、新市建設計画に掲げる心豊かで潤いと活力に満ち、自然と共生した住みよいまちづくりを実現するため、市民と共に力を合わせ、立派な市にしていきたい」とあいさつ。
 旧小野田市役所を本庁、旧山陽町役場を総合事務所とし、住民サービスに当たる。人口は六万八千二百八十六人で、県内十三市中七番目、面積は百三十二・九八平方キロで十一番目。

 新市のスタートを祝い、テープカットする国沢職務執行者(右から3人目、22日午前8時半、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年3月22日

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