18日、小野田市と山陽町の12小学校で卒業式

 小野田市と山陽町の十二小学校で十八日、一斉に卒業式が行われた。六百五十四人が、春からの中学校生活に夢を膨らませながら、思い出多い学びやを後にした。
 高千帆(野村誠校長、五百八十五人)の第五十八回卒業式は、午前十時から体育館であり、男子五十人と女子五十八人が巣立っていった。式では、卒業生一人ひとりが担任の先生から名前を呼ばれ、緊張した面持ちでステージに上がり、野村校長から証書を受け取った。
 埴生小(藤原芳子校長職務代行者教頭、二百六十七人)の第五十八回卒業式は午前九時半から体育館で開かれた。六年間の思い出が詰まった卒業証書を手にした卒業生四十九人は、壇上から将来の夢を堂々と宣言し、胸を張って母校を後にした。

 野村校長から証書を受ける卒業生(18日午前10時10分ごろ、高千帆小で)

卒業証書を受け取り、決意を述べる卒業生(18日午前10時ごろ、埴生小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年3月18日

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