新年度から二俣瀬と厚東で学童保育クラブ開設

 二俣瀬校区と厚東校区で、それぞれ校区内では初となる学童保育クラブが、新年度から開設される。いずれも少子化の進行や子供が被害者となる犯罪防止を踏まえ「地域全体で子供たちの成長を見守ろう」と、校区の有志が立ち上がった。両ふれあいセンターでは、会場の確保などの準備が進められている。
 二俣瀬は四月初旬から学童保育クラブ「ひよしの森」の開設を目指している。センター内の団体企画室(約四十平方メートル)を利用。対象は小学校全学年。指導員は二人体制。保育時間は平日の下校時から午後六時までと、土曜日の午前八時半から午後六時まで。保育料(利用料)は、おやつ代を含めて月四千-五千円を予定。厚東では、四月九日に開所式を開き、十一日から運営する。ふれあいセンター事務室(約四十三平方メートル)を使用。職員らは市民センター事務室に移動した。対象や保育時間などは、これから運営協議会を立ち上げて決める。

カテゴリー:アーカイブ2005年3月16日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ