餌ねだり小鳥が次々来店

 阿知須町の池本精肉店が、小鳥の集う店として話題になっている。餌を求めて次々と飛来し、時には店のガラス戸前で飛び上がり、愛らしいしぐさを見せる。経営者の池本保さん(61)、文子さん(58)夫妻と野鳥の交流に、客たちも目を細めている。一月初旬にハクセキレイのペアが店先に来た時、餌をやったのがきっかけ。鳥たちが姿を見せると池本さんたちは店先に餌を置くようになった。その後、ジョウビタキやスズメなどが加わり、七、八羽が次々に訪れるようになった。

 野鳥に餌をやる文子さん(阿知須町の池本精肉店前で)

カテゴリー:アーカイブ2005年3月16日

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