赤崎と有帆の児童館まつりにぎわう

 第二回あかさきじどうかんまつり(赤崎児童館主催)が十三日、赤崎小横の同館を主会場に開かれた。児童館クラブの作品紹介、地域のボランティアによる手作りおもちゃや伝承遊びの体験コーナーなどがあり、大勢の地域住民でにぎわった。
 第七回有帆児童館まつりは十三日、同館で開かれた。児童による踊りや音楽の発表、工作体験、飲食バザーなど多様な催しがあり、多くの地域住民がふれあいを楽しんだ。オープニングでは、雪が降る中、二十人の児童が「マツケンサンバⅡ」を息を合わせて踊った。館内では、竹とんぼやアートバルーンなどの体験コーナー、子供たちの生け花の展示などがあり、小さな子供からお年寄りまで、たくさんの人が来館した。

 体験コーナーで作品づくりに励む子供たち(赤崎児童館で)

雪の中、マツケンサンバを披露する児童たち(有帆児童館前で)

カテゴリー:アーカイブ2005年3月15日

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