小野田市議・中元さんが4月にシングル発売

小野田市本山地区の歌手、桜幸二さんが、ご当地ソング「恋の本山岬」などオリジナル三曲を収録したマキシマムシングルを四月一日に発売する。古里ソング「小野田線」で知られるミュージシャン、浅野佑悠輝さんが全曲を手掛け、軽快なテンポの歌謡曲、フォーク、大人のラブソングとバラエティーに富んだ作品集に仕上がった。桜さんは「テンポの速い現代のポップスになじめない人に口ずさんでほしい」と話している。
 桜さんの “正体” は小野田市議の中元稔さん(51)=大須恵=。地元を中心に三十年間、音楽活動を続けているが、障害者と交流する中で、音楽を通じて支援できればと考えていたところ、浅野さんと知り合い、趣旨に賛同を得て完成したのが表題曲の「恋の本山岬」。収録した曲のイメージと、自身のあだ名をミックスさせた芸名で、新人としてデビューする。

 浅野さん立ち会いの下、レコーディングに励む中元さん(東京で) 

カテゴリー:アーカイブ2005年3月12日

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