荒滝山城跡発掘調査で京都系の土師器など出土

 荒滝山城跡の発掘調査が終わり、山城の周囲に無数の竪堀(たてぼり)がめぐらされているなど、戦国時代(十六世紀ごろ)の実戦的な城郭の全ぼうが明らかになった。出土品からは京都系の土師器(はじき)も見つかり、大内氏との密接な関係を裏付ける史料として注目される。三月末に報告書がまとめられる。

 荒滝山城跡平面図

大内文化の影響を物語る出土品の京都系土師器

カテゴリー:アーカイブ2005年3月11日

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