厚陽小6年がふるさとづくりの提案書を役場に提出

 厚陽小(杉本渡校長)の六年生が、「未来のふるさとづくり」をテーマに、年間を通じて取り組んだ総合学習の成果を、一冊の提案書にまとめた。すべての住民が参加できる祭り、花と緑あふれる環境づくりなど、厚陽校区をより住みよいまちにしたいという子供たちの熱意と夢が、ぎっしり詰まっている。
 プロジェクトは「ビオトープ」「ふれあいの祭り」「花と緑」「ごみゼロ」「公園」。二十一人の児童が、五つのグループに分かれ、地球環境、福祉、ふれあいを視点に、自分たちでできるまちづくりに知恵を絞った。プランにとどまらず、実際に祭りを開いたり、ビオトープを造ったりと、実践を伴っているのが特徴。提案書は町にも提出するなど意欲的に取り組んできた。

 1年間の成果を発表する児童たち(町役場内の議場で)

厚陽小6年生がまとめた提案書

カテゴリー:アーカイブ2005年3月9日

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