タクシー会社と警備会社が巡回パトや立哨開始

 全国各地で児童・生徒が犯罪に巻き込まれるケースが多発し、社会問題になっている。宇部地域では各地で、地域住民や保護者、ボランティア団体などが子供たちの安全を確保するため、さまざまな活動を展開。7日には市内の2事業所も新たに名乗りを上げた。明神町3丁目のタクシー会社、西部トモエ交通(高橋喜一所長)は西岐波、東岐波校区内をパトロール。東岐波前田の総合警備会社、山口管財(羽生健一社長)は東岐波小の正門前で立哨して、下校時の事件・事故に目を光らせる。

 7日から通学路のパトロールを開始した西部トモエ交通のタクシー(西岐波小で)

東岐波小前で立哨して子供たちとあいさつを交わす山口管財の警備員

カテゴリー:アーカイブ2005年3月8日

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