県凧あげフェスで松角子ども会が念願のグランプリ

 第十六回県ふるさと凧(たこ)あげフェスティバル(同実行委員会主催)は六日、小野田市のきららビーチ焼野であり、総合グランプリ(知事賞)に、松角子ども会が選ばれた。第一回大会から連続出場してきたが、同賞は初めて。表彰式は大歓声に沸いた。 審査は子供、一般、大だこ、連だこの四部門。グランプリを受賞した松角子ども会は、高さ二メートルの大だこ。人気テレビドラマにあやかって、牛若丸と弁慶の図柄。真っ赤な背景の中を牛若丸が空中を飛ぶ姿が描かれた。たこを揚げたときの高度、安定性に加え、デザインも高く評価された。

 大小120のたこが大空を舞ったふるさと凧あげフェスティバル

総合グランプリに輝いた松角子ども会(きららビーチ焼野で)

カテゴリー:アーカイブ2005年3月7日

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