宇部市ガス局が天然ガス化に向けたパイプライン敷設工事着手

 宇部市ガス局(山本正廣局長)は、来年夏から予定している天然ガス転換工事に先立ち、供給元の山口合同ガスの天然ガスパイプラインとつなぐ、受け入れ用パイプラインの敷設工事に着手した。今年夏からは現在使用されている約一万七千世帯の全ガス器具の事前調査に取り掛かるほか、本番の切り替え工事には、中国地方の十三事業者百四十人の“応援部隊”も加わり、半年間かけて天然ガス化を図る。
 天然ガスは窒素酸化物や炭酸ガスの排出量が少なく、硫黄酸化物も発生しない環境に優しいクリーンエネルギーとして、数多くのメリットを持っており、全国の普及率は90%を超えている。

 天然ガス化に向けたパイプラインの敷設工事(北小羽山町の県道で)

カテゴリー:アーカイブ2005年3月4日

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