市消防本部が4月から防火服更新

 宇部市消防本部(中山武久消防長)は四月から、防火服を更新する。活動服の上に長めのコートを羽織る従来のオーバーコート型に代わり、ISO規格に適合した上着とズボンの二つに分かれたセパレート型防火服を導入。耐熱性、耐薬品性、切創性などに優れ、ズボンの着用で下半身の保護が可能になり、安全性が向上する。

 4月から新たに導入される消防隊用(左)と救助隊用のセパレート型防火服(市消防本部で)

カテゴリー:アーカイブ2005年3月4日

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