宇部商にセンバツ旗届く

 第七十七回選抜高校野球大会に出場する宇部商に三日、開会式の入場行進で使うセンバツ旗が主催者から届き、井田和秀主将(二年)に手渡された。センバツ旗は出場全校に贈られる。大きさは縦八十五センチ、横百四十センチ。エンジの地に、大会名、学校名、校章が記されている。大会終了後は、同校に保存される。
 二十三日の開幕が近づき、市主催の壮行式は十二日午後一時から、市役所正面玄関前で行われる。十四日午前八時五十分からは学校壮行式があり、十五日の組み合わせ抽選会には玉国光男監督、水嶋部長、井田主将が出席。チームは十八日午後、甲子園へ向けて出発する。

 センバツ旗を受け取る井田主将(3日午前11時ごろ、宇部商高で)

カテゴリー:アーカイブ2005年3月3日

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