小野田全戸に指定ごみ袋のサンプル配布

 二十二日に発足する山陽小野田市で可燃ごみの指定袋制が導入されるのを前に、小野田市は三、四の二日間で、市内全戸にサンプルを配布し、新しい制度の周知を図る。山陽町では一九九七年から実施しており、新市誕生に合わせて足並みをそろえ、ごみの減量化に取り組む。指定袋の導入は、県内十三市で最後となる。
 指定袋は無色透明で、大、中、小の三種類があり、いずれも二十枚入りで販売される。従来の市販品より割高だが、受益者負担の原則から、ごみを多く出す家庭には必要だし、減量化に取り組んだ家庭の負担は減る。市外からのごみ流入も抑制される。これにより各戸が毎月五十円支払っている手数料は廃止される。

カテゴリー:アーカイブ2005年3月3日

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