厚狭地域の公立高志願者は県平均上回る1.43倍

 県教育委員会は二十五日、二〇〇五年度の公立高入学志願者数(第一次募集)を発表した。厚狭地域十校の全日制二十一学科・コースは、定員千六百九十五人に対して、千七百七十九人が出願。推薦入学の合格内定者四百五十三人を除いた実質競争率(志願率)は、一・四三倍で、県平均の一・二八倍を〇・一五ポイント上回った。最も倍率が高いのは、小野田工の機械の二・六倍で、県内全体でも最高。
 定時制は、五校の五学科に五十五人が出願。志願率は〇・二八倍で、前年度より〇・〇七ポイント低下した。入学試験は三月八日で、合格発表は十五日午前十時から行われる。

カテゴリー:アーカイブ2005年2月26日

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