国民文化祭実行委でガラス展の要項承認

 第二十一回「国民文化祭・やまぐち2006」の小野田市実行委員会(会長・杉原記美市長、二十二人)は二十五日、市役所であり、会期中に実施する「創造・現代ガラス展」の開催要項を承認した。今後、県、国を経て正式な計画になる。
 ガラスをコンセプトにしたまちづくりに取り組んでいる小野田では、若手作家の登竜門として、公募と展示による「現代ガラス展inおのだ」を三年に一回実施している。国民文化祭では、第三回展を一年前倒し、ガラス作品の展示、作家との交流、ワークショップを繰り広げる。サブテーマは「ガラスと私のきらめく出会い」。ガラス展は十一月三日から十二日まできらら交流館、体験教室は同じ会期できららガラス未来館で開く。直前にコンペティションを実施し、公募作品から入選作品を決める。ガラス展の功労者で、小野田出身の工芸家、故竹内傳治さんの作品(市所蔵)も公開する。

カテゴリー:アーカイブ2005年2月26日

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