厚南小で防犯対策や護身法の講習会

 不審者が小・中学生らに付きまとったり、危害を加えたりする事件が全国的に頻発。大阪府寝屋川市では、小学校に侵入した少年が、教職員を殺傷する事件が起きた。こうした状況を受けて、厚南小(中尾昌秀校長)は十六日、六年生百十二人と保護者、教職員約八十人が、不審者から身を守るための講習会を開き、防犯対策や護身法を学んだ。
 講習会には、宇部警察署生活安全課の西村清彦係長ら署員四人と防犯パトロール隊の四人が招かれた。初めに西村係長が防犯について講話。「危険に近づかず、自分の身は自分で守ることを心掛けてもらいたい。危険な目に遭った時は、大声を出して助けを求め、逃げること。夜遅くまで遊ばず、人通りの少ない道を利用しないように」とアドバイスした。

 宇部署員に護身法の指導を受ける児童と保護者(厚南小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年2月17日

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